2014年3月13日木曜日

INTERNATIONAL GUIDELINES FOR PROBLEM SOLVINGが面白かったので、日本とベトナムをおまーじゅで追加してみた

しんちゃお(゚∀゚)/いけのんです。

いよいよ日本帰国まであと1日となりました。金曜日にはもう日本です。
ベトナムにどっぷり浸かって、多国籍な環境に恵まれ、悔しさも楽しさも入り乱れた、本当に良い一年でした。もう、本当に寂しいです。

さて、久しぶりなブログですが、今回は帰国前リフレクション・・・ではなく、facebookのタイムラインで流れてきて見つけた面白いインフォグラフのオマージュを作ってみたのでシェアシェア。

"INTERNATIONAL GUIDELINES FOR PROBLEM SOLVING"(独:Das internationale Problemlösungs-Chart)っていうドイツの人が作ったらしいインフォグラフ。
問題解決の各国比較をインフォグラフで表している、とてもユーモラスな作品。

日本とベトナムがないので、せっかくだからサクッとオマってみました。(パワポなので細かいところは気にせず~)



日本は、「責任の追及ばかりで解決ベクトルに話がいかないうちに、時間が経ってみんな問題の本質を忘れる」というよくある話を表現してみました。

ベトナムは、「とりあえず音のでかいものが勝つw」って話を表現してみました。
セリフは、こないだ久々にハノイへ行って「おいぞいおーい」を聞いたのでなんとなくw

ではでは、残りベトナム生活ラスト一日気合入れていきまっす!!
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2014年1月27日月曜日

【札幌イベント参加記録】グローバル人材ってどんな人?その2~日本人って価値あるの?~

しんちゃお(´・ω・`)/
前回記事「グローバル人材ってどんな人」の続きです!

~アジェンダ~(読了目安1分半)
③英語Nativeでもない日本人が出せる価値
④大学生のうちにしたこと・しておくべきだったこと

③英語Nativeでもない日本人が出せる価値

この質問、大学生から社会人まで聞いてくる人が多い気がします。

私のはじめの一言はいつも同じ。

「そんなもん、ないっ」

昔は知りませんが、はっきりいってビジネス文脈で"日本人"というナショナリティで優位性がある時代はとうに終っていると思います。そもそもこのグローバル化したこの時代に国籍でくくるってっ(ry


○"ニホン"に対する信頼は自分という個人への信頼ではない
もちろん、Made in Japan に対する信頼や、日本のビジネスマンって約束守るよね、みたいなことはいろんな人と付き合う中で言われたりしますし、"The Goal"で有名なゴールドラット博士が言うように日本人の強みとして業務プロセス改善や最適化などを挙げるのは間違ってはいないと思います。

ですが、そもそも、Made in Japanのように、"日本"って何か良いよね、というイメージを与えたのは先代のビジネスパーソンたちです。それは決して自分への信頼を意味するわけではないと思います。

だから、私たち世代がそれに鼻をかけてたら、どんどん周辺国に信頼を奪われていくと思います。

これは忘れもしない、ベトナムに来て早々にジャブを食らった経験からの学び。※記事はこちら
ビジネスの場で求められるのは「どこで何をやってきたか」ではなく
・どんな専門性を持っているか
・どんな価値を与えられるか
の二つということ。

ようするに、個人を徹底的に見てくるわけです。(あたりまえっちゃあたりまえなんでしょうが)

人生振り返ってみると、サッカーとか音楽とか集団系のアクティビティでも同じようなベクトルで思考していた気がしますが、キャリア観として意識が薄かった分、この学び・気づきは自分にとって貴重でした。

なので、命題に戻ると、日本人の強みなんてものに囚われず、自己鍛錬に時間使ったほうが有意義だと思います。


○これからの"ニホン"が世界で出せる価値
あくまで個人前提で、その総体としての日本の価値ってあるんだと思います。
例えば、以下、ふたつ。

1.モノヅクリ
モノヅクリ。それも、伝統的な、その土地ならではのテクノロジーが日本の総体価値になってくるのかなと。
数人しかいない町工場のおじさんたちがつくったプロダクトが世界でシェアをとったりするのってそういうことなんじゃないかなと。

例えば、地元新潟の例。
新潟県には燕市という人口10万にも満たない田舎町がありますが、なんと燕市は、国内の金属洋食器の90%以上を生産しているカナモノの聖地なんです。
そこで有名なのが、磨き屋シンジケート。アップルのスティーブジョブズに認められ、ipodの背面の鏡面磨きを行い、世界でも"磨き"の技術が通用することを示しました。

2.課題先進国として課題解決のナレッジの蓄積
少子高齢化、エネルギー、環境、医療・社会保障、教育etc、高度経済成長で構築された社会制度の中では対応できない課題がどんどんあらわれている国、日本。
こうした課題は、いずれ他の先進国や今の途上国にも訪れると言われています。

だからこそ、そうした課題を解決し、事例とナレッジをシェアしていくことは価値あることなんじゃないでしょうか?
でも、だからって、そのナレッジが他の国でそのまま通用すると勘違いしたら今の繰り返しになるので、現地目線にたてる人材教育が必要なんでしょう。
現地目線で思考できるグローバルリーダーを育てる、そんな素敵なビジネス共創ツアーはこちら
(宣伝おつ)


④大学生のうちにしておくべきだったこと・したほうが良いこと


自分の場合、少なくとも大学時代あれやっときゃよかったなぁ、って後悔はありません。
本当に、やりたいことばかりやってきたし、その選択に納得してるし。

だから、やりたいことやればいいんじゃないですかね?留学とか休学とかバイトとか恋愛とか勉強とか、手段は何でもよくて、自分が興味あるものに全力をかければ、なんかしら学びはあると思います。みんながやってるからとか、中途半端が一番よくないのかなと。

Stay Hungry, Stay Foolish.で有名なジョブズのスピーチで、ジョブズも言ってるじゃあないですか、"Your time is limited, so don't waste it living someone else's life." と!!(べつにジョブズ信者じゃないけど、このスピーチの中で一番好きな部分です。)


ではでは今日はこのへんで(^ω^)

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2014年1月21日火曜日

【札幌イベント参加記録】グローバル人材ってどんな人?

しんちゃお(゚∀゚)/いけのんです。

先日、札幌で行われたiSiN主催の「海外で働くアツい大人の話を聞こう!! ~アジアで働く起業家と新卒男子の生の声~」というイベントにゲストスピーカーとして、HCMCからハングアウトで遠隔参加してきました。

遠隔参加で国境を越えて参加

①なぜ海外という選択肢?
②グローバル人材ってどんな人?
③英語Nativeでもない日本人が出せる価値
④大学生のうちにしたこと・しておくべきだったこと
というテーマで色々お話させてもらったので、ブログにも言葉として残しておこうと思います。

長くなるので今回は①と②を。

~アジェンダ(読了目安3分)~
①なぜ海外という選択肢?
②グローバル人材ってどんな人?

①なぜ海外という選択肢?


"新卒一年目"で海外に行きたかった理由は、実はプロフィールに書いてあったりします。

イベントでは、純粋に、海外で働くってことを意識した原体験ときっかけって視点で話しました。

・原体験:危機感を感じた大学2年
それこそ小学生の頃から、近所で行われた子ども向け海外交流イベントで外国人の子どもと一緒に遊んだりしてたし、海外に対してバリアみたいなことは感じてなかったし、むしろ違うって面白いなぁとポジティブなものとしてみてました。

それが大転換したのが、大学二年の時、ベトナムで働いていた先輩を訪ねるために、初めて海外の地を踏んだ時でした。

まず、日本が作った街と街をつなぐ動脈とも言える大きな橋の広告すべてがSAMSUNGだったのを見て、何とも言えない気持ちになりました。そして街には活気が溢れ、観光案内してくれた自分と同じくらいの大学生が、流暢な英語で将来の夢を語ってくれたとき、ますます胸の中のモヤモヤが大きくなっていきました。

このままだと、日本、おいてかれてるんじゃね、という危機感。

なんか、今まで地域活性化に問題意識を感じて日本を旅しまくっていたけど、実はもっと広い視点で物事を見るべきなのでは、このまま日本にいていいのだろうかという焦燥感に駆られました。

もっと知らない世界を旅行じゃ見えない視点から見たい、と知りたい欲求が爆発したこの経験が、海外で働くことを意識し始めた原体験です。

・きっかけ:今でしょ!(古っ)、と思ったXIP
そんなこんなで、海外で働くってことも意識しながら仕事を探した大学生時代。

当時、就活の軸は以下3つでした。
①海外で、日本人だけじゃなくて世界の人と働けること
②地域の課題解決に必要な、コミュニケーション課題(特に広報・PR)の解決が経験できること
③機械や計算では導けない、自分のアイデアを活かせる職につくこと

導き出した答えが、XIPだったのは、上記3つを活かせる要素があって、なおかつ一番ワクワクしたからです。

日系なり外資なり入っても海外行けるのなんてひと握り、ってことは大学時代プロジェクトで出会ってきた先輩方に聞いてきたので、今すぐ行きたいという気持ちに素直に従いたかった。

そして、既に敷かれたレールに乗っかるのではなく、自分の意思で道をつくれるチャンスだなぁ、と飛び込んだわけです。

"Where there's a will, there's a way." 高校時代からの私の座右の銘ですが、人生その通りに決断・行動していると自負しています。


②グローバル人材ってどんな人?



イベントでは、まずはグローバル人材って言葉の曖昧さについてコメントしました。
切り口によってグローバル人材って色々あるのではないか、という問題提起です。

学問、産業界、政界におけるグローバル人材って要件違ってきそうじゃないですか?例えば、英語ひとつとってみても、学問で要求される論文作成の英語と、政界で必要な英語で外交を進めていく力って違うでしょうし。(交渉は英語スキルというか交渉スキルそのものだったり。)

また、例えば、ビジネスにおけるグローバル人材って見たときも、若手と中堅って切り口でも違うのではないかと。
若手は海外で営業して市場を開拓、中堅以上は駐在して現地社員の管理・育成をするってイメージだったり。

ということで、個人的に、グローバル人材を"グローバルに働く人"、って広い視点で捉えて共通する要素として、コミュニケーションってとこに落として考えました。

要件としては次の3点が重要かなと。
1.信頼のための知識・教養
幅広い教養って話は、異文化コミュニケーションで大事な二つの肝って記事を書いた時も触れましたが、やはり、自国・他国ともに知っているって本当に大事だと思います。

まず、日本のことについて聞かれて"I don't know"と答えることはとても恥ずかしい。知識がなくても、考えることってできるはずで、どんなことに対しても自分の意見を持つことって外国だととりわけ重要かと思います。

そして、もちろん、何かのプロフェッショナルであり、クライアントに価値提供できることは言うまでもなく重要だと思います。
プロフェッショナルについては前の記事でも書きましたが、これからのスペシャリスト像は時代によって変わってくるかもしれませんね。

2.ツールとしての英語
伝わる英語かネイティブレベルかってよく対立してるけどこれまたTPOかな~と思います。

要は、目指すべき到達点として、相手を見て英語を使い分けられるくらいのレベルがあったほうがいいよねってことかなと。
英語できない人にネイティブしかわからないスラング表現使っても意味ないし、逆にネイティブと話すときはウィットに富んだ表現を使ったほうが良い時もある。

3.マインドとして柔軟性
価値観違う人と何かやるってとっても大変なことです。まして、言葉や文化が全く違う外国人と一緒に働くって、そう簡単じゃありません。

なので、まずは姿勢として、相手を理解することが大事なのかと思います。
その上で、どうコミュニケーションをとっていけばいいか人によって変える。

だから、相手を理解する、って言うのは簡単ですが実際はとってもレベルの高いことかと思います。
コミュニケーションのコツ、みたいなハウツー本ありますが、究極的にはコミュニケーションに正解を導き出す方程式はないと思います。

だからこそ、コミュニケーションって経験値として蓄積されて、個人の強みになっていくのかと思います。

以上、海外で働く選択肢をとった理由と、グローバル人材についての私の意見でした。
みなさんは、海外で働くこと、グローバル人材についてどう思いますか?

次回は、残り二つである
③英語Nativeでもない日本人が出せる価値
④大学生のうちにしたこと・しておくべきだったこと
について書きたいと思います。

お楽しみに(・∀・)/

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2014年1月16日木曜日

【大切なことはいつもサッカーから】平凡なサッカー部員だった自分とプロである本田圭佑の違い~プロフェッショナルになるために必要な姿勢とは何か~

しんちゃお(・∀・)/いけのんです。
シリーズ「大切なことはいつもサッカーから」、第一弾!

”目標を設定し、それに向けて努力するのは、成功する選手の共通点だと上野山は言う。
「例えば、宮本はどんどん質問しに来るタイプで、稲本は反復練習を黙々とするタイプ。パーソナリティはまったく違うんやけど、目標を設定し、それに向けて努力し、反省するという点では共通している。」”

「見る眼がないと散々に言われた」。当時の育成担当者語る、本田圭佑がガンバユースに上がれなかった理由』フットボールチャンネル記事,)
この記事を読んでいて、中学時代のサッカー部思い出しつつ、プロになるための姿勢・マインドってなんだろうって考えてみました。

▽アジェンダ(読了目安3分)
・今に生きる中学時代のサッカー部での学び
・本田圭佑と自分の違い
・チームを愛し組織に依存しないプロフェッショナル

○今に生きる中学時代のサッカー部での学び

大人になった今でもフットサルやサッカーをしています
中2で転校して入った学校のサッカー部、最初は決して強いほうではありませんでした。
でも、県大会出場ってチームの目標立てて、それを意識するようになってから段々と勝ちにこだわるようになり、地区優勝、大会上位常連校になるくらい、県内ではサッカーでわりと有名な学校として認識されるようになりました。

当時の私の目標の中心には、チームがいました。
チームの目標達成のために、自分のポジションはどんな役割を果たせば良いのかってすげー考えて、そのために必要なことってなんだろう、今の自分が足りないものってなんだろうって考えて練習したり試合に臨んでた覚えがあります。

個人でプロどうこうというより、チームが好きでこのチームで上に上がれたら楽しいなって意識が強かった。

だから、私の中学時代の経験を整理すると、
・前提:チームでゴールを達成したら嬉しい
・目標:チームへの貢献
・行動①:チーム内での自分の役割を自分で見極める
・行動②:チームに貢献するために自分の強み・弱みを見極めて、成長・改善に励む
・結果:チーム目標のレベルに順応して、チームに貢献する
この行動部分が今も生きてる大きな学びなのかと。

当時は深く意識してなかったけど、大人になって反省すると、記事にあるとおり、目標設定とそれに向けた努力が結果的にチームを躍進させました。加えて、その経験が、チームで何かするのが好き・チームのために行動するという私の価値観・行動軸の源泉になっているわけです。

○本田圭佑と自分の違い~プロとは何か~

写真元:フットボールチャンネル記事 
本田圭佑【写真:Kazhito Yamada / Kaz Photography】
でも、本田とか稲本とか、彼らのようにプロになる人は、もう一段階レベルが上なんだなと思う。
彼らの思考の源泉は「プロになりたい」という強烈な個人の目標。チームをある意味通過点として、個の強化に集中してオンリーワンを目指していく。
自分にとって最適な器を自分で選び、そこで個の目標達成のために自己鍛錬に励み、結果チームに貢献していくしチーム愛もある。

さきほどと同じフレームで捉えると
・前提:プロになりたい
・目標:○○の得意なオンリーワンな選手になる
・行動:自分の強み弱みを見極め、プロのレベルを追求して成長・改善に励む
・結果:プロを目指すオンリーワンな個として、チームに貢献する

チームが中心だった自分と違い、本田圭佑みたいなプロになる選手は、チーム視点で自分の成長を決めるのではなく、プロを目指す卓越した個としてチームに貢献していく。だから、試合でもリーダーシップを発揮し、ゲームをコントロールできる。

プロフェッショナル論って切り口色々あるんだろうけど、プロフェッショナルの持つマインドってそういう個を追求する姿勢なんじゃないかと、私は思います。

つまるところ、これってどの世界でも一緒なんじゃないかと。

○チームを愛し組織に依存しないプロフェッショナル

多国籍×地域という環境でプロを目指したい

私は、サッカーのプロフェッショナルにはなれませんでしたし、サッカーのプロになろうとは思っていませんでした。だけど、今思うのは、私も何かのプロフェッショナルになって、世の中に価値を生み出していきたいということ。

ベストセラーとなったリンダグラッドン著『ワークシフト』でいうところの連続スペシャリストとして、"チーム"を愛し"組織"に依存しないプロフェッショナルを目指したいです。

なので、日本に帰国する前に、ベトナムで見えてきた自分を反省し、個人の目標を再設定して、自分の次のステージで必要なことを見極めて、次の行動をとりたいと思います。

ベトナムでは、1月末からテト休み。その間、と旅する中でじっくり反省しようと思います。
とはいえ、まだまだお互いひよっこなので、フィードバックいただける素敵な大人の方がいましたら、是非お問い合わせよりご連絡いただけたら幸いです。

ではでは今日はこのへんで(・∀・)/
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2013年12月5日木曜日

はじめて外国で、はじめて仕事の日に誕生日を迎えた話

Xin Chao(゚∀゚)/

さて、12月5日は、何を隠そう私の誕生日です。(この記事は12月7日に書いてます)

はじめて外国で、初めて仕事の中で誕生日を迎えることになり。

今思えば誕生日で心に残ってるのは、、仕事の中での悔しさというか自分の情けなさに申し訳ないけどそんなこと思う暇あるならやれって話と、そんな中でもクライアント先で誕生日を祝っていただいたこと、離れていながらも色々気持ち的に支えてくれたハバタクハノイの二人、チーさんの夜のドライブ、の4つです。

こんな誕生日もいいんじゃないのって話。たぶん、一生思い出に残るわ。

誕生日の次の日に、結婚式ダンスのうちあげがあって、ことみちゃんからE-educationの話聞こうと思ってたら話聞く前に帰っちゃって、ただ牛丼をもりもり食べる人という印象を残してしまったことに恥ずかしさを感じていたら、川村さんから誕生日祝いに顔面ケーキをされて、気持ち的にだいぶ復活したので、25歳の抱負はもう少し落ち着いてから改めて書こうと思います。

一言で言うなら、来年はもっと成長したい、どう成長したいかをブレイクダウンしてひたすら取り組む、ただそれだけですね。

ではでは短いですがこのへんで(´・ω・`)/


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2013年10月22日火曜日

ベトナムからタイへの旅路で考える:"海外で働く・海外進出するってそんな特別か?"って話

Xin chao(・∀・)/

実は、ここ一週間ほどタイ・バンコクにおりました。

ハバタクハノイの3人で行ったのですが、振り返ると色々と議論しながら旅をしていたなぁと思ったので、「楽しかった~」だけで終わらないということで、「旅ログ」シリーズとして短い記事を書いていきます!

第一弾は、海外に行くというアクション全般(海外就職・留学・海外進出etc)にフォーカスします。

○海外って特別?



ベトナム・ハノイからタイ・バンコクまでは、たったの110分、2時間かからないんです。時間的には東京-新潟間の新幹線よりも早いんです。飛行機だとしても、東京から福岡行くよりちょっと長いくらい。値段もLCC使ってうまく日程調整すれば往復1万円弱~2万円で行けるので、日本国内を旅する・帰省するより安く隣国へ行けちゃうんです。

そんなわけで、日本にいた時よりも"お隣さん"が近くなった気がするのですが、そもそも、海外旅行や海外進出などなど、未だにどこか"海外"という概念に特別感が漂っている気がすると思いませんか?
実際、私も、日本にいたときは海外ってなんとなく遠いイメージがあったんです。海外旅行は特別、海外出て働く人って遠い存在、というように。
でも、一度外に出てみると、海外に行くことや働くことって別に特別なことじゃないなぁと感じます。

確かに、言語や文化は違いますが、外国に住んでいるのは同じ人間です。同じ目線にたってコミュニケーションしていくことがビジネスでもプライベートでも大切ですし、それって別に国内だろうが海外だろうが関係ないですよね。

タイで働くタイ人、タイで働くドイツ人、ベトナムで働く日本人

そもそも、海外居住・勤務経験があるという事実は本当に「海外経験」なんでしょうか?ハノイに出たときから感じていましたが、タイに来てますますそう感じました。

だって、タイには
ユニクロあるし
吉野家あるし
伊勢丹の中に紀伊國屋書店あるという。

写真とってませんが、サービスアパートメントの立て看板なんて、タイ語ではなく日本語と英語で書かれていたものもありました。

海外にいても、衣食住を日本色に染めて生活することだってできるわけですよね。海外で働く・海外に住むってなんでしょう?

○地域と地域がつながること

私は、海外に出るということ自体に大きな意味があるとは思いませんし、特別なことだとも思いません。

そもそも、グローバル化してヒトモノカネが流動的なこの時代、外国に対して"海の外にある遠い国"っていう意識を持つよりも、世界をひとつに見て、"地域"として捉えることが必要ではないかと考えています。

そういう意味で、海外進出なんて言わないで、地域と地域が繋がるという意識で、言語や文化を超えたコミュニティが広がっていけばいいんじゃないって考えています。
自分自身、そういう役割を果たすようなことを行いたいともぞもぞ画策中です。

最近は、こんな企画をプライベートで考えています。近日中に、別記事で企画の紹介をしますが、世界中の新潟人で、興味ある、プロボノで協力したいという方がいらっしゃいましたら連絡いただけたら嬉しいです。

Project volare (Niigata) from Masashi Ikeno

ではでは今日はこの辺で(´・ω・)/
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2013年9月22日日曜日

【とある越南の休日実験】コムビンザンで出てくる草の煮汁みたいなスープに味噌汁の素をいれるとどうなるか、やってみた(+コムビンザンの行き方)

Xin chao(´・ω・) いけのんです。

ベトナム・ハノイに来てから、気づけば5ヶ月。
もはやローカル飯がからだに馴染みまくっている今日この頃。最近は行きつけのコムビンザンの兄ちゃんに顔を覚えられた上に、割引までしてもらえるようになりました。

おかずが豊富で自由に選べるベトナム飯、コムビンザン


ということで今回は、コムビンザンを舞台に前からやりたかったある実験を決行することにしましたのでその様子をお伝え致します(´∀`)

=アジェンダ(読了目安2分)=
・コムビンザンに行ってみよう
・絶対煮汁進化(リーフスープシフト)計画

○コムビンザンに行ってみよう!

"cơm"の文字が目印

コムビンザン(cơm bình dân) とは、ベトナムの大衆食堂です。ここハノイにも至るところにありますが、とくにローカルマーケットの近くや大学の周りには必ずと言っていいほどあります。

コムビンザンでは、ベトナムの家庭料理を食べることができます。ベトナム料理はフォーとか生春巻きだけじゃないんですよ、いやほんと!!むしろ、こういう家庭料理がとっても美味しかったりするんです。

でも外国人にはなかなかハードルが高かったり・・・というわけで、まずはコムビンザンへの行き方を紹介しやす。
野菜、肉、魚、色々なおかずを指差して選ぶ、コムビンザン
勇気を出して店内への一歩を踏み出してまずすることは何か!?
まずは店内で食べるか持ち帰るかを店員に伝えます。店内で食べるときは"アンディー"、持ち帰る時は"マンベー"といいます。
次に、好きなおかずを指差して選びます。

こんな感じで指を指す
私は、いつも、野菜系2品、豚角煮とか春巻きとか肉系2~3品、その他気分でもう一品、と結構入れます。
店員がのっけおわったら、自分の皿をもらって、空いている席でハシと銀のレンゲを使っていただきましょう!!

値段はといいますと、私の行くところだと、20,000VND(90円)~25,000VND(120円)。英語なんて通じないローカル店に行くのでいつも安いです。
市内中心部、というか外国人向けになると値段が倍くらいになるので、ローカルがオススメです。特に大学近くの店は安くて旨いのでオススメ、お昼時混んでる店は旨いです。ちなみに会計は先にしても食べ終わってからでも大丈夫です。値段わからんときは"バオニューティエン(いくらですか)"と聞いてみてください。
持ち帰りもよく使います、"マンベー"!!


安くて旨い、コムビンザン!個人的には、コムビンザンスタイルで丸の内とかオフィス街に店だしたら意外と流行るのではと思ってます。社食で取り入れるとかもいいかも。イメージとしては東京外大のおかずビュッフェみたいな感じかな。

ベトナムに来たらフォーもいいけどコムビンザンにも行ってみてください(^ω^)

○絶対煮汁進化(リーフスープシフト)計画

とにかく味がない!!
しかーし、コムビンザンでどうしても一つだけ解せないことが。
それが、セットでついてくるスープ。通称"草の煮汁"。飲んでみればわかりますが、

あ じ が な い ! !

うちの近くでは、ちょっと塩味がついたスープが出てきますが、やっぱり薄い。いくら健康志向でも、これはちょっと薄すぎる。でも残すのももったいない。

ということで、絶対煮汁進化(リーフスープシフト)計画を発動することにしました!!

その計画とは、200mlの煮汁味噌汁素(ミソシルレータ)を投入するという非情な計画!!ということでお店でやるのは忍びないので、マンベーして自室にて計画を実行することにしました。

"草の煮汁"もマンベーできる
マンベーした煮汁、あったかいうちに計画を実行しなければ!!

投入!!
日本から持ってきていた、"あ○げ"粉末タイプをすかさず投入!!

マグカップに移し替えてみる
あじけないので、この前作った自分の写真入りのマグカップに移し替えてみました。

これは、ただの、味噌汁だ!!(笑)

味のほうは...当然、味噌汁です、まごうことなき味噌汁です。

そして、コムビンザン飯に合うかと言ったら、そりゃあ合います、ごはんに味噌汁は合うんです。ほら、某牛丼屋じゃカレーライスに味噌汁ついてくるくらいですからね、味噌汁は万能なんです、日本万歳味噌汁万歳\(^o^)/

というわけで、ベトナム在住コムビンザナーで味気ない草の煮汁に飽きたそこのアナタ、粉末味噌汁を使って草の煮汁を味噌汁にして飲むのはありですぜ!!

でも、たまに、店によっちゃやたら酸っぱいスープを出してくることもあるから、あれには入れない方がいいきがする。すっぱくて冷たいスープ、ベトナム料理たいてい美味しいんだけど、あれだけは個人的に本当にごめんなさいって感じです。ごめんなさい。

それでは今日はこの辺で(´・ω・`)/
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2013年9月13日金曜日

グローバル・クロスボーダーなチーム創りで大切なこと~プロジェクト型ツアー運営からの学び~

しんちゃお(´・ω・)/いけのんです。

9月2日から9日まで、日本の大学生とベトナムの大学生向けに、社会課題をビジネスで解決するというテーマのプロジェクト型ツアーの運営をしていました。

運営ながらも、学生のアドバイザーでちょいちょいチームに入り、私自身もとても学びが大きかったので、忘れないうちに感じたことを書き残したいと思います。

ツアーの様子を全て書くと長くなるので、様子はハバタクブログでご覧ください。
今回は、"クロスボーダーなチームでのプロジェクト遂行"という視点で学びを書いていきます。

~アジェンダ~(読了目安2~3分)
・多国籍なチームビルディングの難しさ
・チームを変えるために行った4つのこと
・ラベルをとっぱらえ!!

○多国籍なチームビルディングの難しさ

重々しい空気が流れる
ツアー後半、ベトナムの社会課題を解決するためのビジネスモデルを生み出すフェーズでそれは起こりました。
顧客ペルソナを話し合うところからコトは始まります。そのチームも他のチームと同じく、おしゃべり好きで英語も流暢なベトナム人学生がどんどんアイデアを出していき、順調にペルソナシートが埋まっていく、かに見えてました。
しかし、一つ問題があったのです。日本人学生が途中で質問をすると、「私には当たり前だから」と曖昧な返答され、全員のコンセンサスがとれない状態が続きました。日本人学生は「当たり前」では納得いかず、食い下がらないので議論は平行線上。しまいには、日本人同士で日本語で、ベトナム人同士でベトナム語での議論が始まる

そして、フィールドワークに出る頃には、日本人とベトナム人が目に見えるようにくっきり分かれ、チームがバラバラになってしまったのです
そこで、私もサポート役としてチームに加わり、彼らを見守ることになりました。

フィールドワークで、貧困層がいるロンビエン橋を渡るチームメンバー。車椅子ユーザが顧客のはずが貧困層の住居を見るだけで、はっきりとした目的もなく、ただひたすら景色を眺めるだけの時間。会話もない。しまいには用事があるから途中で帰るとの声が。

このままではマズいと、一旦仕切り直すためにカフェに移動することを提案しました。

○チームを変えるために行った4つのこと

観察→問題発見→解決策・実行
ここまで観察してきた中で、このチームの問題は大きく2つあると感じました。
①自分たちが今何をすべきか分からず、その場の流れでコトを運んでいる
②チームとして自分が何をすべきかという役割を一人ひとりが意識できていない

まずは、自分たちが今何をすべきか意識させるために、チームのゴールを再確認してもらい、そのゴールを達成するために必要なことから、今何をすべきかを自分たちで話し合ってもらいました。

また、コンセンサスもなく誰がボールを握っていたかも不明確だった状態を解消するために、進行役としてリーダーを決め、しかも、あえてガンガン喋るベトナム人学生ではなく、日本人学生に自ら立候補させることで、全員にチームとして話を前に進めるためには自分はどう発言しなければいけないか、自分の役割は何かを考えさせて、チームという意識を持ってもらいました

そして、話を前に進めるには、母国語での議論も必要なことと認識させた上で、母国語使用の際は、必ず何について議論をしたかを英語で要約して伝えながら議論を進めるということも意識してもらいました。

最後に、雰囲気作りとして、移動のためのタクシーの中では、みんなで話せるプライベートな話をするというルールを作りました。お互いの人となりを知り、認め合えるような関係性を持ってもらうために、ランゲージエクスチェンジから恋の話等、お互い気楽に明るく話せる雰囲気作りを目指しました。(私も恥ずかしい話をして自爆しましたが笑)

○ラベルをとっぱらえ!!

笑顔が!!
結果、フィールドワークから戻る頃には、途中で抜けると言ってた子も抜けずに、全員笑顔で帰ってくることができたわけです。
その後の議論も、ぶつかり合いながらも、"チームだから"ということを声に出しながら、プレゼンテーションまでやりきっていました。

いや~、本当に嬉しかったです。今回の運営の中で一番の学び、私にとっての原体験になったのは、このチームビルディングの一連の経験です。
国籍の違いを乗り越えてチームを創るために何が必要か、身をもって経験できたのは大きな学びでした

・ゴールを決めて、ゴール到達までの道筋を考えさせること
・リーダーを決めて、コンセンサスをとらせ、一人一人の役割を認識させること
・オンオフのメリハリを持ってもらい、心を開きあってもらうこと

文字にすると当たり前に見えるし、その辺の本とかお偉いさんのブログにも書いてありそうなことですが、こうやって経験して反省することで、単なる文字としての知識から、人の経験としての力に昇華していくのかと思います。これからは、再現性の精度を上げ、人から信頼される自分の強みにしていけるように、鍛錬あるのみです。

思えば、小学校からサッカーやっていてチームで勝つことの強さやチームプレーの大切さを叩き込まれたことや、大学でゼミ長とか各種団体でまとめる立場からチーム活動について考えていたことも、今回の経験に活きたのかもしれないです。

そう考えると、もはや、チーム活動って、国とか色んなラベルをとっぱらって、結局は、「人を見ること」が何より大事な気がします。

とにもかくにも、やっぱり、チームで物事を進めるって、苦労も喜びも全部ひっくるめて楽しいね!!

世界の未来を創る、志高い若きリーダーたち


ではでは今日はこの辺で(・ω・)/
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2013年8月23日金曜日

終戦記念日にベトナム人と戦争と平和について語る:ビジネスでも政治でも友達付き合いでも大事な異文化の"理解"って?


8月15日、facebookで以下の投稿をしたら結構いいねがついたので続きを書こうと思いまする。

--------投稿ここから------------
あと10分で8月15日が終わってしまう。その前に今日についてサクッと書きたい。
8月15日、何を隠そう、68年前の今日、日本は大きな戦争を敗戦という形で終えた。それをベトナムで迎えたということで、少し冷静に戦争と平和について考えてみた。

まず、私はパートナーとわりと政治的な話をするのだが、いったいベトナム人は今日という日をどう捉えているのか気になったので、食事時に聞いてみた。

どうやら、なんとも思っていないらしい。そりゃそうだ、第二次世界大戦後ベトナムで何が起きたかといえば、3度に渡るインドシナ戦争、ベトナム戦争、中越戦争、と戦争だらけなんだから。ベトナム人にとって、ベトナム戦争が集結し南北統一した4月30日が解放記念日として、戦争終結が意識されているとのこと。第二次世界大戦は”過程”でしかないようだ。

そもそも、ベトナム人の心の中で戦争は終結しているのだろうか。ベトナムの男性(特に中年)が働かない・労働意欲が低いのは、また戦争が起きたときは自分が出兵するから、なんて話もある。それくらい、ベトナム人にとって戦争は身近に感じられていた出来事だったのだ。

日本と韓国・中国が太平洋戦争の禍根で憎しみあっていることについて、ベトナム人から見たらどう見えるかも意見を聞いてみた。また中東が不安定になっているけど、早く平和になって欲しい。どうすべきだろう、なんて話もした。

長くなるから詳細はブログで各時間があったらまとめようと思うけど、なによりも外交官家系のパートナーと、ビジネスの合間にこうした話ができるのは池野にとって幸せかつ貴重なことなのです。
--------投稿ここまで------------

結局何が言いたいかは赤字に、結論は最後にあるので、そこだけでも読んでくれたら嬉しいです(´・ω・`)

①ベトナムから見る東アジアの対立

これは私の体感値・経験則でしかないので、全く定量的データ・エビデンスを示せませんが、ベトナム人が東アジア諸国にどういう感情を持っているか、それぞれ書いてみたいと思います。

○中国
北部にいるせいもあると思うのですが、わりと中国(に関するもの)が嫌いというベトナム人は少なくないと思います。
例えば野菜。日本でも毒餃子事件やら何やらで中国の食の安全については問題になりましたが、ベトナムの人も中国の野菜等を避ける傾向があるそうです。
また、中国製品は粗悪・日本製品は壊れにくい、というイメージはとても多くの人がもっています。
事実、私が日本人ということで、「まさし、まさしが使ってる日本のパソコン買ってきてほしい」とか、「ニコンの一眼レフの電池、中国製のやつ使ったらうまく作動しなかったから、日本の友達がハノイに来るとき、日本で売ってるニコンの電池を買ってきて欲しい」とか言われたことがありました。

ベトナム人の中国嫌いの背景としては、中越戦争があるそうですが、下記のような意見もあります。
レコードチャイナ記事「ベトナム人はなぜベトナムが嫌いなのか」

ですが、中国を拒絶するほど嫌いかと言ったらそういうわけでもなく、中国人留学生も結構いますし、大学で中国語を勉強している人も結構いるようです。

あるベトナム人学生に、なぜ中国語を学ぶのか聞きましたが、単純に経済的パートナーとして中国人が多いことを理由にあげていました。彼曰く、感情として好き嫌いかよりも、どういう付き合い方をしたら自分にとって良いかを考えるほうが建設的じゃないか、と言っていました。

○韓国
韓国人に対しては、好意的印象を持っている人とすごく嫌いな人と極端に分かれているように思います。
まず、これは韓国が国を挙げてやっているらしいですが、韓国はカルチャーから他国に入っていきます。日本でも、一時期、韓流が人気だったことがありましたが、ベトナムでも韓流ドラマやKpopなどが人気です。

韓国と日本って文化が似ているよね、という人も結構います。むしろ、日本のカルチャーを韓国カルチャーと勘違いしている人も少なくないです。日本食レストランで当然のようにキムチがでてきたりしますしね。

これに対して、韓国が嫌いというベトナム人は、ベトナム戦争を引き金とするライダイハン問題の話をする人が多いです。
韓国はベトナム戦争時に南ベトナムを支援するために派兵しているのですが、その時にベトナムの民間人を虐殺したり強姦したことが問題とされているそうです。
ライダイハンとは、ベトナム戦争時に韓国軍がベトナム人女性を強姦等の性的交渉の際にできた混血児のことで、敵国の子として迫害を受けていたそうです。

ビアホイで飲んでいた時に話しかけてきた、韓国語を学ぶ現地大学生にライダイハンの話をされて私も知ったので詳しくは知りませんが、ベトナム戦争下での残虐行為(アメリカや相手国も含め)に関する記憶は強く残っているという印象を受けます。

それでも、若い人は韓国好きな人が多いのは、やっぱりTVとか音楽とかカルチャーの部分でイメージが良いからなのでしょう。

○北朝鮮
北朝鮮については、日本ほど悪印象はないと思われます。そもそも、北朝鮮と韓国って一緒な感じでしょ、と認識しているベトナム人も少なくないようです。
ハノイには北朝鮮レストランがありますし、ベトナム-北朝鮮間で武器のやり取りもあるようですし、メディアでもマイナスな話を見ることはほどんどないと言ってもいいのかと思います。

いうて、ベトナム、社会主義国ですしおすし。

○日本
東南アジアの中でもトップクラスで日本に対する印象が良いといわれるベトナム。
本当にそう思います。日本製品に対する信頼は厚く、日本人に対する印象も良く、日本文化に対する興味がある人も多く、日本という国そのものに対する憧れも大きい。

ですが、これは先代のビジネスマンたちが築き上げてきたからにほかなりません。
思うに、日本に対する信頼は、私のような若造へ向けられたものではなく、先代の努力に向けられたものであって、私たち世代は表面上の信頼だけを見て調子にのってはいけないなぁと感じます。これについてはまた別記事で深く書きたいと思います。

ベトナム人が全く日本に対して悪印象を持っていないかといったらそういうわけでもなく、ホーチミンが独立宣言で仏・日の支配による多数の死者に関して触れたことを信じてやまない人もいます。
事実かプロパガンダかは別として、歴史をちゃんと学ばないと、いろんな世代の人と話すときに恥をかくのは、どの国の人と付き合う時も一緒でしょうね。

ということで、全体的には日本に対しては好印象なものの、日本人はそれに驕ることはしてはいけないと感じます。

○東アジアの関係
ベトナムにとって、東アジア諸国の関係はそこまで関心があることではないと思われます。ニュースでもあまりみないですし。やっぱり関心の矛先はASEAN、ASEANなんです、ベトナムは。

だから、中国人や韓国人が反日的行動をとっていても、事実として知っているだけで、同情心とかそういうものはあんまり持たないんじゃないかなーと思います。
海南島の話をするときに、尖閣の話を持ち出されることがありますが、衝突って外交にはつきものだよね、と一言で片付けられます。まったくそのとおりなのですけどね。
あくまで個人的経験則なので論文としては最悪ですがブログなので許してください。


②平和のために

最後に中東の話から、平和について話したことを軽く。

私が月並みに"The situation have gone from bad to worse in middle -east countries like Syria or Egypt, but I hope they'll stop their war and the peace will come."みたいな話をしたら、まさしのいう平和ってどんな状態か、みたいな話になり・・・。
大学一年の時に、国際学生シンポジウムの運営委員を務めアメリカ外交分科会でテロリズムとか安全保障を必死こいて勉強していた自分が蘇ってきたのです。

平和を哲学的に考え始めたり安全保障の話をしはじめたら、それこそ、数万字の論文と2泊3日夜通し大激論がはじまるわけなのでここで私の主張を書く事はしません。
ですが、今回、パートナーとの会話を通じてひとつ思ったのは、バックグラウンドが違うと考え方も変わるいうことです。

先も書いたとおり、ベトナムは多くの戦争・侵略を経験してきました。だから、ベトナム人にとって、平和な状態に"Power"は欠かせないという認識は当たり前なようで、その点を強く主張されていたことが印象的でした。


○国際交流、文化理解って?

この終戦記念日の一連の話から思うこと。

それは、"他の文化との相互理解が大切!"とはよく言うものの、単純に仲良くワイワイすることを"理解"としてはいけないんだなってことです。それはただの交流であって、文化の理解とは限らないんだと思います。

じゃあ異文化への理解ってなんだって話ですよね。異文化コミュニケーションの話は海外で働いて一ヶ月目に思うこと~異文化コミュニケーションの2つの肝~に書きましたが、異文化理解については正直あまりまとまってません。。
ただ、今の自分の考えを書くならば、"違う価値観と出会い、それを正しく認識し、自分の視点で考え、紳士的に主張できること"かなと。
重要な要素としては歴史認識のすり合わせ、慣習・宗教の把握、そういった中にある差への意識、そしてなにより自国に関する知識をしっかり身につけること、などなど様々なことが挙げられると思います。

確実に言えるのは、大人になって、ビジネスか政治かプライベートかのフィールドはともかく、他国の人と話を進めるときに、文化の"理解"は絶対に必要だってことです。

また、別の話題をネタに文化理解についてはもうちょい掘り下げたいと思いますが、今回はこのへんで。

ではではー(・∀・)/
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2013年8月13日火曜日

ベトナム・ハノイで働く新卒男子がおすすめするベトナム・ハノイのお土産ベスト5(定番編・ぶっとび編予告)※写真多め・レシピつき

Xin Chao(・∀・)/
ケータイスられるわ、タクシーで運転手のおっさんに痴漢されるわ、ネタに尽きない今日この頃w

日本が夏休みのせいか、やたらタクシー・バスの乗り方のコツの記事の伸びが良い。

だがしかーし
このブログは思考整理用のブログだし、個人的にはわりと真面目な記事をよんでもらいたいなぁなんて。
これとか→法学部っぽい記事
これとか→海外ビジネスにおけるコミュ力的な記事

まぁ、アクセス伸びてるしいっかw
ってことで、今回もちょっと一般受けしそうなテーマ。

お土産。

○ハノイの土産

景色も思い出 (ダナン)

お土産もひとつの思い出。
だけど、何買ったらいいんだろう、って悩む人も多いはず。

特に、見知らぬ外国、何があるのか分からん、と結局わけわかめなお菓子を買ったら同僚・友達に微妙な顔をされる

あるある。

ということで、世の中に笑顔を増やすべく、ベトナム・ハノイで働く新卒男子がベトナムのお土産ベスト5を勝手にランキング!!
というか、何か最近お土産もらうことが多いので、逆に俺がハノイのお土産あげるとしたらこれだろうなってものをいくつかピックアップしてみようと思い立ったわけです(`・ω・´)

誰向けかってのと買える場所と地図と値段を書いておいたので、きっとガイドブックより優しい!!w

《定番編》

定番だけどガイドブックだとどこに行けば買えるかよくわからないお土産(食べ物編)

料理が好きないけのです(´・ω・`)レシピまではいかずとも、使い方の参考くらいコメントします。

5位 調味料(ヌックマムとかフォーの素とか)

~誰向け~
自分用、料理が好きな友達・彼女・奥さん用

~めも~
ヌックマムは、ベトナム料理には欠かせない!!
まず、春巻きとか蒸し野菜のタレとして超定番!

ヌックマムにニンニクと鷹の爪を入れれば、ベトナム風付けタレとして何にでも使えます。
例えば、生春巻きにスイートチリソースを出してきてベトナム風とか意味不明なことを言ってる日本のベトナム料理屋よりもより本場に近づくことができます!w というか、こっちきて生春巻きにスイートチリソースだしてくる店なんて見たことんだが(´・ω・)?もしかしてホーチミンはタイに近いからスイートチリソース使うとか?

あとは、空芯菜とか肉とか、塩コショウで炒めたところにヌックマムとオイスターソースを少々いれれば、ベトナム風の炒め物に早変わり。

ハノイ名物ブンチャーだってヌックマムがあれば日本でも作れちゃううう!!
※ブンチャーのレシピ参考動画(英語でごめんなさい、希望があれば訳します)

魚醤って聞くとなかなか使えない気がするけど、意外と有効活用できますぜ!!
ちなみにベトナムの料理写真は池野のfacebookのアルバムにまとめてあるので、いいねしてくれればいつでもベトナム料理が見れますよ。

~どこに売ってる?~
そのへんのローカルにもあるけど、大型スーパー行けば絶対ありやす。
2013年夏オープンしたての観光名所ビンコムメガモールへ行きましょう!!

ビンコムメガモールの住所→ 72A Nguyễn Trãi - Quận Thanh Xuân


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~値段~
2万ドン(100円)前後です。
小さいやつがおすすめ。


4位 板チョコ(蓮の味)

~誰向け~
自分、彼女・奥さん、大事な同僚・先輩・上司

~めも~
ベトナムってチョコがやたら高い!

かつ、ガイドブックにはあまりお土産として載ってないので、おすすめです!!
写真のロータスチョコは結構おいしかったです!!

気になるあの子にプレゼント!!しちゃいましょう(`・ω・´)

~売ってる場所~
高級スーパーにいかないとありません。
ロータスチョコは Mipec Tower というタワーの3階にあるシティマートで買いました!

Mipec Towerの住所→ 229 Tay son


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~値段~
4万ドン(200円)~9万ドン(450円)


3位 ベトナムビール(333、サイゴンビール、ハノイビール、LAURA, HALIDAなどなど)

~誰向け~
自分、親、兄弟、酒好きな同僚・上司・お得意様

~めも~
ベトナムはビールの宝庫です。
東南アジアによくありがちな、軽い爽やかな口当たりのビールが多い。
ちなみに、私は、HALIDAか333(バーバーバー)が好きです。


買う前にビアホイやレストランで味を確かめて買うとよいでしょう。
日本で飲む時は、是非ベトナム料理と一緒に!!氷をいれてw

~売ってる場所~
ローカルな店でも高級スーパーでも売っています。

まー、ビンコム行けばいいと思うよ(´・ω・`)
ちなみに、ビンコムは、メガモール意外にもビンコムシティタワーというショッピングビルがあります。タワーのほうが旧市街やホアンキエム湖から近いので時間のない人にはおすすめ。

ビンコムシティータワーの住所→ 191 Bà Triệu, Hai Ba Trung district


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~値段~
350ml缶で一本8000ドン~1万4千ドン(40円~70円)が相場。
案外、ローカルよりスーパーのほうが良いかも、ぼられないので!!

酒類だから、日本に持ち帰るなら免税範囲に注意!!


2位 ベトナムコーヒー

~誰向け~
自分用、コーヒー好きの同僚・上司・お得意様、家族

~めも~
ベトナムって、ブラジルの次にコーヒー豆の輸出量が多いですよ!!
世界二位!!世界二位!!

フランス統治時代に栽培が始まったのがきっかけ。

この独特のフィルターも、フランスの伝統的な組み合わせ式のフィルターなんですよ。(カフェ・フィン)
なので、豆と一緒に道具も一式買うのもありだと思いますー!

~売ってる場所~
ビンコム行きましょう!!w

もしくは、旧市街にもあるTrung Nguyenに行きましょう!ホームページがわかりにくすぎるので、住所とピンポイントのページを貼っておきます。
※ホアンキエム湖周辺だと、湖北、有名なシティービューカフェって書いてあるビルの中にあるところが良いかと(下記写真参考)
住所:07 Đinh Tiên Hoàng, Hàng Bạc, Hà Nội

~値段~
これまた豆によりけりですが、インスタントの安いのて5万ドン(250円)くらいだったような。
いい豆だと結構高いっす。


1位 お茶


~誰向け~
自分、家族、上司、お得意様

~使い方~
ベトナムはお茶も有名なのです!!
コーヒーには及びませんが、輸出量世界トップ10に入るほど。

お茶自分で買うことがほとんどないので、どれがおすすめかはわかりません。
時間あるときに調べて追記しやす(`・ω・´)

~めも~
ビンコム行けばいいとおm(ry

なんか、Tay son 通りにお茶屋さんがあった気がするので、休みの日に気が向いたら行ってみて情報更新します。

~値段~
とりあえず、地球のなんとかに載ってる旧市街のお茶屋さんは高すぎます。
お手軽なものをお求めであれば、スーパーでティーバッグがよろしかと。
Tràがお茶、Gùngはしょうが、Atisôはアーティチョーク

だいたい、2万ドンから10万ドンくらいです。

以上、勝手にランキングしてみましたが、いかがだったでしょうか?
最後に、料理が好きなあなたには、フォーとか生春巻きの皮もおすすめしておきます。
なんてったって、日本の輸入食品店(カ○ディーとか)で買う値段の半分以上安く買えるし!!!

フォーやブンの乾麺 2万ドンくらい (100円)

米粉でできた生春巻きの皮、1万5千ドンくらい(75円)

インスタントフォー・麺 3000ドン~14000ドン(15円~70円)



ぶっとび編予告
5位 上下オソロのパジャマ
4位 バイクに乗ったベトナム女性セット(パーカー・グラサン・マスク)
3位 なんかそのへんのローカル飲食店にあるプラスチックの椅子
2位 未定
1位 バスの定期

こうご期待(`・ω・´)


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2013年7月27日土曜日

ベトナム・ハノイで今最も旬な場所で地元新潟の日本酒を見つけてテンションが上がった件~日本企業の皆さん、今ハノイで広告出すならビンコムメガモールで!!!~

Xin chao(・∀・)/ いけのんです。

私がいつも通るNguyen Trai(グエンチャイ)通り沿いについ昨日オープンしたビンコムメガモールという複合型商業施設に、ハバタクハノイメンバーで行ってきました。

おそらくビンコムメガモールを取り上げるブログとしては日本人初でしょう!!(絶対誰か書いてますが笑


新潟は魚沼の白龍酒造の上善如水、なんとハノイで発見即購入!!
まず、なによりはじめに、書きたいのは

ハノイで新潟の日本酒を発見したあああああ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

私、自分で(日本)酒の団体たちあげちゃうくらい、一人旅で日本の酒蔵巡りしちゃうくらい、大学4年の時SAKELIFEという日本でいや世界一イケてる日本酒販売の会社でインターンしちゃうくらい、就活で日本酒の話からコミュニケーションデザインの話で盛り上がっちゃうくらい日本酒好きなんです。

発見したのはブランド米でも有名な魚沼にある白瀧酒造の上善如水(じょうぜんみずのごとし)
今年の3月にあった新潟酒の陣ではNo,60のブースで、くまのラベルの冬にごりや、年一の生原酒だしていたあの酒造さんですよ!!(マニアック乙w

※8月4日追記
申し訳ないです、上善如水は世界に展開しているとのことです!新潟の誇りです!
http://jozen.sakura.ne.jp/english/jozen_ab/abroad.html

とにかく嬉しい限りですね。
近いうちにつくる英語ブログのほうでも紹介して、全面的に新潟押しで日本酒紹介したいと思います。

もちのろん、即購入して、ハバタクハノイ一同で楽しみましたよ!!

50万ドン(2500円)、日本なら四合瓶買えるけど、そこは置いといて、まぁ
即買だよね!!!!!



○ビンコムメガモールとビングループ株式会社

Ba Trieu通りにあるビンコムシティータワー、さながらハノイの伊勢丹!?

さて、まずビンコムってなんじゃい、というところから。

ビンコムは、ベトナムじゃ(少なくともハノイじゃ)知らない人はいないってくらい超有名。タクシーでビンコムっていうと、ほぼ通じてビンコムシティータワーに向かうんですよ。

この複合商業施設を建設したのが、ベトナムの超巨大不動産企業である、ビングループ株式会社

このビングループ会社、とっても面白い歴史を持っています。
まず、ビングループ会社の前身は、テクノコムという会社で、1993年に、なんとウクライナで創業しました。
なんでも "an ambitious group of Vietnamese youth"がウクライナにわたり、食品会社を立ち上げたのがきっかけとのこと。
もう20年以上も前に勇敢なベトナムの若者たちが異国の地で立ち上げた会社が成長して、ベトナムに凱旋し、ビングループ会社という会社になり、ベトナムの最先端の流行を作り出す場を生み出す企業になったという、なんとも興味深い歴史を持っているビングループ。

そんなビングループが、つい昨日、7月26日にオープンした超巨大複合商業施設が、今回私たちハバタクハノイ一同が訪れた、Vincom Mega Mall です!!

○ひとつの街、ビンコムメガモール

地上は巨大マンション、地下に巨大商業施設

まだハノイ生活4ヶ月目ですが、最近街中、とくにこういった商業施設を見ていて思うのが、ベトナムのトレンドとして、商業施設と居住スペースをセットにし、ひとつの街として機能するように商業施設を建設をしているのかなと。

このビンコムメガモールも、さながら恵比寿ガーデンプレイスのような高級感あふれる雰囲気を醸し出しています。
居住スペースと地下の商業施設の店のラインナップ・価格設定から判断するに、直接的なターゲット顧客層は、完全に富裕層・海外駐在員でしょうね。

しかしながら、これまた面白いのは、ベトナムのローカルの人にとって、ここは観光スポット、デートスポット、家族が楽しむ場所としても設計されていることなんです。
実際、見るからに富裕層って人だけでなく、若いカップルや普通の家族連れ、友達同士で楽しみにきた若者が多く見られました。

ベトナム、というかハノイの人にとって、買い物をせずとも、こういった"人が集まる楽しそうな場所"にグループで集まること自体が、娯楽のひとつなんだと感じます。

○ヒト、ヒト、ヒト


まず、明らかに混むだろうと予測されるのに全然対応していない道路のおかげで、バスが全く動かず、今後の通勤とバス利用に不安を感じつつも、この混雑っぷり・カオスな感じにワクワクしながら、侵入!!

雨が降っていて見づらいですが、入口
雨のせいで写真は曇ってますが、実際めっちゃ綺麗です。特に夜。
この立派な門から、地下、そして奥のマンションスペースに入れます。




エスカレーターで地下に向かう途中、目の前にデジタルサイネージが!!
途上国でもこういった施設ではデジタルサイネージは案外身近かつ、よく見ています、ベトナムのヒト。




エスカレーターを降りると、目の前に謎の滝。
おじさんから若いカップルまで謎の滝に魅了されみんな釘付けです。とにかく皆一度そこで止まるので、正直、邪魔だったりwもうちょい導線考えて設計して欲しかっ


買い物、地獄でした・・・
オープン二日目の土曜の昼ということもあり、すごーく混んでいました。
ええ、それはまるで、朝7時半の中央線阿佐ヶ谷-新宿間かのように(´・ω・`)



カフェがあったり


とってもシャレオツなレストランがあったり

今はなきサンヨーのエネループがあったり!!

ベトナム初?のスケートリンクがあったり!!

とにかく広い、広すぎます。衣食住楽全部ここで完結するっていう。
正直、地下にこれだけのものを作っていたなんて思ってなかったのもあり、衝撃を受けました。

○日本企業は?

さて、そんなハノイのナウい注目スポットですが、どんな日本企業が目をつけていたのか。
写真が多く、重くなりそうなので、また詳細は次回にしたいと思いますが、最後に印象的だった写真を!!


独立したショールームはサムスンよりSONYが勝ってる!!


ではでは、続きはまた次回
(・∀・)/
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